2006年02月
中学生の頃、妹の鞠絵は二重人格だった。
なんでも、血を見ると『鞠絵(食) ◆mhaAdE1OKY』という食人族の人格が現れるそうで、
真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、
「……ふふ、久しぶりに外に出られました。この小娘は意思が強すぎて困ります(笑」
などと穏やかな中にも攻撃性を秘めた口調で叫んだりしていた。
ある日、夕食の時に『鞠絵(食) ◆mhaAdE1OKY』が出たことがある。
突然となりの春歌の手をムシャムシャと噛み始めて、「久々の人肉です(笑」と言った。
食べ物関係のジョークを一切許さない白雪が、
鞠絵(食) ◆mhaAdE1OKY の頭にゲンコツを振り落とすと
鞠絵(食) ◆mhaAdE1OKY は涙目になっておとなしくなった。
それ以来、食事時に鞠絵(食) ◆mhaAdE1OKY が出たことは無い。
そして別人格とやらは、鞠絵が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。
最近になって、大学生になった鞠絵にその頃のことを尋ねたら、
|\ 〃⌒⌒ヽ
= :・|| | i ノリノ )))〉. _______________________
= || |... ! (|l○_○リ / わたくしのことを覚えていてくださったのですね…
||⊂..(Y) ⊂ハ \ さあ、わたくしに殺されて喰われなさい!
(Y)Li_|〉.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
し'ノ
【元ネタ】
http://ameblo.jp/waros/entry-10005181609.html
なんでも、血を見ると『鞠絵(食) ◆mhaAdE1OKY』という食人族の人格が現れるそうで、
真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、
「……ふふ、久しぶりに外に出られました。この小娘は意思が強すぎて困ります(笑」
などと穏やかな中にも攻撃性を秘めた口調で叫んだりしていた。
ある日、夕食の時に『鞠絵(食) ◆mhaAdE1OKY』が出たことがある。
突然となりの春歌の手をムシャムシャと噛み始めて、「久々の人肉です(笑」と言った。
食べ物関係のジョークを一切許さない白雪が、
鞠絵(食) ◆mhaAdE1OKY の頭にゲンコツを振り落とすと
鞠絵(食) ◆mhaAdE1OKY は涙目になっておとなしくなった。
それ以来、食事時に鞠絵(食) ◆mhaAdE1OKY が出たことは無い。
そして別人格とやらは、鞠絵が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。
最近になって、大学生になった鞠絵にその頃のことを尋ねたら、
|\ 〃⌒⌒ヽ
= :・|| | i ノリノ )))〉. _______________________
= || |... ! (|l○_○リ / わたくしのことを覚えていてくださったのですね…
||⊂..(Y) ⊂ハ \ さあ、わたくしに殺されて喰われなさい!
(Y)Li_|〉.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
し'ノ
【元ネタ】
http://ameblo.jp/waros/entry-10005181609.html
ねぇお兄ちゃん、お兄ちゃんがこのスレッドを見つけてくれていればいいんですが、
そろそろ…言わなければならないことがあるんです。
可憐も、今日まで言うべきかどうか悩みました。
言わなかったら、お兄ちゃんも可憐も
普通の生活を続けていくことができます。今までどおりに。
だけど、やっぱりそれじゃだめなんです。偽りのなかで生きていてはだめなんです。
それに、もう時間がないんです。
今、可憐はお兄ちゃんに真実を告げます。
見ているのは
天広直人さんと
可憐と
お兄ちゃんだけです。
驚きましたか?当然ですよね。だけど、それが真実です。
辛かったです…。お兄ちゃんがシスター・プリンセスを見つけるずっと前から、
可憐は何十台ものPCに囲まれ、毎日シスプリを保ってきました。
その妹も、あの妹も、すべて可憐だったんです。
お兄ちゃんが初めてシスプリを見たとき、
可憐は人生であれほど嬉しかったことはありませんでした。
時には心苦しいながらもお兄ちゃんを非難したときもありました。許してください。
と、今話せるのはここまでです。もうすぐすべてを知るときが来ます。
そのときまでに、心の準備をしておいてください。バイバイ、お兄ちゃん。
元ネタ『真実の.2.ちゃ.んね.る』
http://ameblo.jp/waros/entry-10007881470.html
そろそろ…言わなければならないことがあるんです。
可憐も、今日まで言うべきかどうか悩みました。
言わなかったら、お兄ちゃんも可憐も
普通の生活を続けていくことができます。今までどおりに。
だけど、やっぱりそれじゃだめなんです。偽りのなかで生きていてはだめなんです。
それに、もう時間がないんです。
今、可憐はお兄ちゃんに真実を告げます。
見ているのは
天広直人さんと
可憐と
お兄ちゃんだけです。
驚きましたか?当然ですよね。だけど、それが真実です。
辛かったです…。お兄ちゃんがシスター・プリンセスを見つけるずっと前から、
可憐は何十台ものPCに囲まれ、毎日シスプリを保ってきました。
その妹も、あの妹も、すべて可憐だったんです。
お兄ちゃんが初めてシスプリを見たとき、
可憐は人生であれほど嬉しかったことはありませんでした。
時には心苦しいながらもお兄ちゃんを非難したときもありました。許してください。
と、今話せるのはここまでです。もうすぐすべてを知るときが来ます。
そのときまでに、心の準備をしておいてください。バイバイ、お兄ちゃん。
元ネタ『真実の.2.ちゃ.んね.る』
http://ameblo.jp/waros/entry-10007881470.html
人生オワタ\(^o^)/指数チェック
私だ!さんの人生オワタ\(^o^)/指数は、 59 です。
ランク:B
偏差値:62.3
順位:2693位 (23357人中)
貴方は今人生オワタ\(^o^)/とハジマタ\(^o^)/の境目辺りに居ます。
が、どちらかと言うとオワタ\(^o^)/側に居ます。
人生、成功より失敗した方がより多くの事を学べます。
失敗=ダメではありません。前向きに考える事を意識しましょう。
私だ!さんのラッキーアイテム:
アイスピック
http://kantei.am/1520/
>アイスピック
>アイスピック
>アイスピック
可憐!?ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
もしもシスプリに 2 c h があったら・・・・
1: 山田氏ね part115 (546) 2: ウニメの方がまだ良かったと思う奴→
(371) 3: まもかほ派>>>>よつりん派 (621) 4: シスプリと双恋とローゼンの
見分け方 (25) 5: シスプリRPG応援スレその15 (98) 6: 【カレー】眞深って何しに
来たの?【アノヒト】 (302) 7: 咲耶が兄を誘惑するのを待つスレpart115 (775)
8: じいやキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! (689) 9: 衛ふ○なり派 (444)
10: 【off】マトリックスin約束島【off】 (124) 11: ようやくしおらしくなってきた
竜崎先輩1256 (632) 12: ★白雪の特製料理食いたい人いる?★ (24)
13: IDに兄呼称関連を出したヤシは神24 (975) 14: 現役シスプリ同人作家ですが、
何か? (10) 15: 自然消滅になったPritsについて語れ (301) 16: 【資金援助】
次何のメカ作る?【イパーイ】23 (128) 17: いいかげん二次元の妹欲しいヤシの数→ (766)
18: 登校中にチェキチェキうるさいんですが・・・ (456) 19: 12人相互でレズるスレ(78)
1: 山田氏ね part115 (546) 2: ウニメの方がまだ良かったと思う奴→
(371) 3: まもかほ派>>>>よつりん派 (621) 4: シスプリと双恋とローゼンの
見分け方 (25) 5: シスプリRPG応援スレその15 (98) 6: 【カレー】眞深って何しに
来たの?【アノヒト】 (302) 7: 咲耶が兄を誘惑するのを待つスレpart115 (775)
8: じいやキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! (689) 9: 衛ふ○なり派 (444)
10: 【off】マトリックスin約束島【off】 (124) 11: ようやくしおらしくなってきた
竜崎先輩1256 (632) 12: ★白雪の特製料理食いたい人いる?★ (24)
13: IDに兄呼称関連を出したヤシは神24 (975) 14: 現役シスプリ同人作家ですが、
何か? (10) 15: 自然消滅になったPritsについて語れ (301) 16: 【資金援助】
次何のメカ作る?【イパーイ】23 (128) 17: いいかげん二次元の妹欲しいヤシの数→ (766)
18: 登校中にチェキチェキうるさいんですが・・・ (456) 19: 12人相互でレズるスレ(78)
今でも燦緒と飲む時に出てくるのが修学旅行の話題だ。
修学旅行といえば学生生活最大の山場。
その山場で愛すべき妹達はどう過ごしたのか。
長くなるかもしれないが、もう少し俺の昔話に付き合って欲しい。
修学旅行当日。
大き目のバッグを抱え、新幹線のホームに到着。
妹に囲まれて新幹線に乗り込む。
行き先は京都、大阪。まさに修学旅行。
到着まで寝る。30分後、寝苦しくて目覚める。
見ると12人分の下着が俺の体にかかっていた。
やらしさか?全部女物。思わず前屈み。
全て車両の最後尾へ置いてくる。俺の車両は前から3番目。
京都に到着。お決まりの寺めぐり。
俺の学校の旅行は基本的に自由行動。さっそく見て回る。
みやげ屋で使い捨てカメラを買いあさっている妹がいる。
そんなに買ってどうすんだ。チェキか。
鈴凛が旅行のしおりをプロトメカ1号に食べられていた。何もいわず立ち去る。
鞠絵が日に当たり倒れる。ハトが鞠絵に群がる。
集合写真を撮る事に。亞里亞がいない。
迷子になっていた。半泣きで保護される。くすんくすん。
旅館に到着。なぜかテントに案内される。
五人一部屋だ。部屋に荷物を置き、くつろぐ。
春歌がバッグから薙刀を取り出しテーブルに並べ始める。
なんで持ってきてるんだ。妹か。
メシが運ばれてくる。すき焼き風の鍋。
目を放した隙に俺のお椀にホットミルクが投入されていた。いらつく。
風呂入りに行く。
咲耶が男湯を覗こうと頑張る。積んであった桶を壊し、旅館に迷惑をかける。
ヘチマを持ってきてるヤツがいる。花穂か。
石鹸で頭を洗うな。衛か。
風呂から上がりテントに戻る。
薙刀が減っている。売るな鈴凛。
テレビを見ていたが四葉がチェキチェキうるさいので楽しめない。
みんなで押入れに閉じ込める。しばらくして悩ましい声が聞こえてくる。
何もいわず前屈みでテレビを見る。いつの間にか眠りにつく。
次の日、目覚めると鼻に違和感。コブラの秘薬が詰まっていた。いらつく。
四葉はいつの間にか鈴凛と抱き合って寝ていた。何もいわず歯を磨く。
こんな感じで修学旅行を過ごした。
妹ばっかりだ。だが、それがいい。
押入れから四葉と鈴凛を取り出し、布団をしまう。
修学旅行2日目。まだ旅は始まったばかり。
いい加減にしろと言う気持ちを抑えて、話に付き合って欲しい。
今日も寺めぐり。
眠い目をこすりつつバスに乗り込む。
オデコに『小森さんの愛人』と記入されている鈴凛がいる。何もいわず眠る。
前の席に雛子がいる。
ウニを食っていた。放置ウニの犯人は貴様か。海に謝れ。
寺に到着。
注意事項を聞いた後、時間まで解散。
さっそく寺の水を水筒に詰めだす白雪がいる。内巻きか。
ご利益のある煙を袋に詰めだす千影がいる。どうすんだ。妹か。
ウロウロしている可憐を発見。手にはアイスピック。何もいわず立ち去る。
団子屋でまもかほを発見。って言うか寺見ろ。
絵馬に『お兄様、ファッ(ry』と書く咲耶を発見。妹か。
再び可憐を発見。鹿の角を集めるな。妹か。
そろそろ集合時間だ。その前にトイレに行く。
オデコの『小森さんの愛人』を消している鈴凛がいた。
今気付いたのか。妹か。
旅館に戻る。今日の夕食はバイキング形式だ。
いきなり生八つ橋に群がる妹達。全員意味が分かりません。
ウニを取る隣の席の雛子。部屋にあるだろ。妹か。
延々と盛り続ける白雪。
Myハシ持参すんな。春歌か。
部屋に戻る。
ウニが消えている。ショックで寝込む千影。妹か。
こんな感じで二日目終了。
みんな妹だ。妹ばっかりだ。
耳に違和感を感じ、目覚める。見るとミカエルの毛が詰まっていた。
最悪の目覚めでスタートした修学旅行3日目。
ここまで来たらいさぎよく諦めて、俺の話に付き合って欲しい。
今日は大阪へ行くらしい。バスに乗り込む。
タロットで占いをする無表情の妹にじいやさんも苦笑い。
花穂の右手に『まもちゃん』の文字。どうするつもりだ。百合か。
イヤホンを耳に装着、眠る。当たり前のように違和感で目覚める。
シスプリネタ曲メドレー入れんな。って言うか持ってくんな。アニキか。
お城に到着。見学開始。
芸者風に和服を着こなし、外国人に写真を撮られている春歌がいる。妹か。
売店で花穂を発見。ブルマーとスパッツが無く落ち込んでいる。何も言わず立ち去る。
茶屋に白雪の尻が揺れている。振ってないと死ぬのか。
水族館に到着。集合時間を確認後、解散。
さっそく亀とにらみ合うヤツがいる。ビビらされている。亞里亞か。
挙動不審な衛を発見。女性に痴漢に遭っているようだ。何も言わず立ち去る。
咲耶を見つける。ちょうどいい。って城状の建物に誘うな。
集合前にトイレに行く。オデコに「りすこみ」と書かれていた。いらつく。
旅館に戻る。風呂に向かう。
リンスで右手の『まもちゃん』が消えぬように頑張る花穂。やはりデキてるのか。
ムダ毛を処理する白雪がいる。もう気になる年頃か。妹か。
亞里亞、シャンプーハット持ってくんな。ブルジョアか。
こうして三日目が終了していく。
妹ばっかりだ。俺も妹だってこれは違う。
自然に目が覚め、洗面所に向かう。
そこに咲耶が「ファッ(ry」と言いながら転がってきた。
修学旅行4日目。あと二日で旅行も終わる。
もう四の五の言わずに俺の話に付き合って欲しい。
今日は完全自由行動。12人の妹と行動する事に。
完全ハーレム状態の俺を無言で見送るじいやさん。少し嬉しくなる。
新京極に到着。土産物がたくさん売られている。
『健康第一』と書かれたTシャツを買う鞠絵がいる。妹か。
薙刀をたくさん買い求める春歌がいる。また買ってどうすんだ。妹か。
おもしろカツラを買う可憐(電波)発見。何も言えず立ち去る。
買ったその場で土産を食う白雪発見。昨日海に謝った。でも尻を振ってる。
ふんどしを買っている鈴凛がいる。春歌に締め方まで教わっている。好きにしろ。
雛子がうどんを打たせてもらう。白いピヨちゃんが完成。無言で立ち去る。
最寄の公園に行く。
さっそく健康Tシャツを着る鞠絵がいる。公園のトイレで脱ぐな。“やらないか”か。
たくさんの薙刀を抱え笑みを浮かべるポポポがいる。静かな公園に恐怖が訪れる。
ふんどし高座を実践する鈴凛がいる。公園から人がいなくなる。
雛子が自作ピヨちゃんを片手にウロウロする。動物たちもいなくなる。
旅館に戻る。
消灯後、こっそり買ってきた酒を飲む。全員ベロベロになる。
ふんどし一丁で窓辺にたたずむ鈴凛がいる。正気の沙汰か。
薙刀を持って他の部屋を巡回する春歌がいる。みんなに迷惑を掛ける。
四葉が電気ポットと語り出す。いらつく。
ゴムのような手打ちピヨちゃんでひっぱたく。雛子も泣いたので寝る。
こうして4日目が過ぎていく。
妹ばっかりだ。それもいいさ。
肌寒くて目が覚める。なぜか上半身裸だった。
修学旅行最終日。この日で旅行が終わる。
お手元のグラスを傾けながら俺の話に付き合って欲しい。
起きたのは俺一人。妹たちはほとんど半裸で転がっていた。
八つ橋の皮が部屋に干してある。何があったんだ。
ふすまに首が挟まっている四葉がいる。何があったんだ。
八つ橋まみれの亞里亞がいる。何があったんだ。
うしろで手を縛られている咲耶がいる。真性Mだ。
可憐のアイスピックが部屋に干してある。何も言わず着替える。
荷物の整理や掃除を始める。土産などは箱に詰めて郵送する事に。
色んな所にウニのトゲが落ちている。いらつく。
半泣きでお気に入りパンツを探すヤツがいる。雛子か。
郵送用ダンボールに薙刀を入れようとする春歌がいる。入るか妹。
まもかほが自らダンボールに入ろうと頑張る。何も言わず部屋を出る。
旅館に別れを告げる。
12人にまとわりつかれる俺にノーリアクションのじいやさん。少し泣きそうになる。
新幹線に乗り込む。
薙刀を腰に差しているヤツがいる。捕まってもいいよ妹。
鹿せんべいをむさぼり食う白雪発見。鹿に謝れ。
こうして修学旅行は幕を閉じた。
次の日、思い出に浸りながら届いたダンボールを開ける俺。
手打ちピヨちゃんが入っていた。いらつく。
妹ばっかりだ。妹ばっかりだ。
修学旅行といえば学生生活最大の山場。
その山場で愛すべき妹達はどう過ごしたのか。
長くなるかもしれないが、もう少し俺の昔話に付き合って欲しい。
修学旅行当日。
大き目のバッグを抱え、新幹線のホームに到着。
妹に囲まれて新幹線に乗り込む。
行き先は京都、大阪。まさに修学旅行。
到着まで寝る。30分後、寝苦しくて目覚める。
見ると12人分の下着が俺の体にかかっていた。
やらしさか?全部女物。思わず前屈み。
全て車両の最後尾へ置いてくる。俺の車両は前から3番目。
京都に到着。お決まりの寺めぐり。
俺の学校の旅行は基本的に自由行動。さっそく見て回る。
みやげ屋で使い捨てカメラを買いあさっている妹がいる。
そんなに買ってどうすんだ。チェキか。
鈴凛が旅行のしおりをプロトメカ1号に食べられていた。何もいわず立ち去る。
鞠絵が日に当たり倒れる。ハトが鞠絵に群がる。
集合写真を撮る事に。亞里亞がいない。
迷子になっていた。半泣きで保護される。くすんくすん。
旅館に到着。なぜかテントに案内される。
五人一部屋だ。部屋に荷物を置き、くつろぐ。
春歌がバッグから薙刀を取り出しテーブルに並べ始める。
なんで持ってきてるんだ。妹か。
メシが運ばれてくる。すき焼き風の鍋。
目を放した隙に俺のお椀にホットミルクが投入されていた。いらつく。
風呂入りに行く。
咲耶が男湯を覗こうと頑張る。積んであった桶を壊し、旅館に迷惑をかける。
ヘチマを持ってきてるヤツがいる。花穂か。
石鹸で頭を洗うな。衛か。
風呂から上がりテントに戻る。
薙刀が減っている。売るな鈴凛。
テレビを見ていたが四葉がチェキチェキうるさいので楽しめない。
みんなで押入れに閉じ込める。しばらくして悩ましい声が聞こえてくる。
何もいわず前屈みでテレビを見る。いつの間にか眠りにつく。
次の日、目覚めると鼻に違和感。コブラの秘薬が詰まっていた。いらつく。
四葉はいつの間にか鈴凛と抱き合って寝ていた。何もいわず歯を磨く。
こんな感じで修学旅行を過ごした。
妹ばっかりだ。だが、それがいい。
押入れから四葉と鈴凛を取り出し、布団をしまう。
修学旅行2日目。まだ旅は始まったばかり。
いい加減にしろと言う気持ちを抑えて、話に付き合って欲しい。
今日も寺めぐり。
眠い目をこすりつつバスに乗り込む。
オデコに『小森さんの愛人』と記入されている鈴凛がいる。何もいわず眠る。
前の席に雛子がいる。
ウニを食っていた。放置ウニの犯人は貴様か。海に謝れ。
寺に到着。
注意事項を聞いた後、時間まで解散。
さっそく寺の水を水筒に詰めだす白雪がいる。内巻きか。
ご利益のある煙を袋に詰めだす千影がいる。どうすんだ。妹か。
ウロウロしている可憐を発見。手にはアイスピック。何もいわず立ち去る。
団子屋でまもかほを発見。って言うか寺見ろ。
絵馬に『お兄様、ファッ(ry』と書く咲耶を発見。妹か。
再び可憐を発見。鹿の角を集めるな。妹か。
そろそろ集合時間だ。その前にトイレに行く。
オデコの『小森さんの愛人』を消している鈴凛がいた。
今気付いたのか。妹か。
旅館に戻る。今日の夕食はバイキング形式だ。
いきなり生八つ橋に群がる妹達。全員意味が分かりません。
ウニを取る隣の席の雛子。部屋にあるだろ。妹か。
延々と盛り続ける白雪。
Myハシ持参すんな。春歌か。
部屋に戻る。
ウニが消えている。ショックで寝込む千影。妹か。
こんな感じで二日目終了。
みんな妹だ。妹ばっかりだ。
耳に違和感を感じ、目覚める。見るとミカエルの毛が詰まっていた。
最悪の目覚めでスタートした修学旅行3日目。
ここまで来たらいさぎよく諦めて、俺の話に付き合って欲しい。
今日は大阪へ行くらしい。バスに乗り込む。
タロットで占いをする無表情の妹にじいやさんも苦笑い。
花穂の右手に『まもちゃん』の文字。どうするつもりだ。百合か。
イヤホンを耳に装着、眠る。当たり前のように違和感で目覚める。
シスプリネタ曲メドレー入れんな。って言うか持ってくんな。アニキか。
お城に到着。見学開始。
芸者風に和服を着こなし、外国人に写真を撮られている春歌がいる。妹か。
売店で花穂を発見。ブルマーとスパッツが無く落ち込んでいる。何も言わず立ち去る。
茶屋に白雪の尻が揺れている。振ってないと死ぬのか。
水族館に到着。集合時間を確認後、解散。
さっそく亀とにらみ合うヤツがいる。ビビらされている。亞里亞か。
挙動不審な衛を発見。女性に痴漢に遭っているようだ。何も言わず立ち去る。
咲耶を見つける。ちょうどいい。って城状の建物に誘うな。
集合前にトイレに行く。オデコに「りすこみ」と書かれていた。いらつく。
旅館に戻る。風呂に向かう。
リンスで右手の『まもちゃん』が消えぬように頑張る花穂。やはりデキてるのか。
ムダ毛を処理する白雪がいる。もう気になる年頃か。妹か。
亞里亞、シャンプーハット持ってくんな。ブルジョアか。
こうして三日目が終了していく。
妹ばっかりだ。俺も妹だってこれは違う。
自然に目が覚め、洗面所に向かう。
そこに咲耶が「ファッ(ry」と言いながら転がってきた。
修学旅行4日目。あと二日で旅行も終わる。
もう四の五の言わずに俺の話に付き合って欲しい。
今日は完全自由行動。12人の妹と行動する事に。
完全ハーレム状態の俺を無言で見送るじいやさん。少し嬉しくなる。
新京極に到着。土産物がたくさん売られている。
『健康第一』と書かれたTシャツを買う鞠絵がいる。妹か。
薙刀をたくさん買い求める春歌がいる。また買ってどうすんだ。妹か。
おもしろカツラを買う可憐(電波)発見。何も言えず立ち去る。
買ったその場で土産を食う白雪発見。昨日海に謝った。でも尻を振ってる。
ふんどしを買っている鈴凛がいる。春歌に締め方まで教わっている。好きにしろ。
雛子がうどんを打たせてもらう。白いピヨちゃんが完成。無言で立ち去る。
最寄の公園に行く。
さっそく健康Tシャツを着る鞠絵がいる。公園のトイレで脱ぐな。“やらないか”か。
たくさんの薙刀を抱え笑みを浮かべるポポポがいる。静かな公園に恐怖が訪れる。
ふんどし高座を実践する鈴凛がいる。公園から人がいなくなる。
雛子が自作ピヨちゃんを片手にウロウロする。動物たちもいなくなる。
旅館に戻る。
消灯後、こっそり買ってきた酒を飲む。全員ベロベロになる。
ふんどし一丁で窓辺にたたずむ鈴凛がいる。正気の沙汰か。
薙刀を持って他の部屋を巡回する春歌がいる。みんなに迷惑を掛ける。
四葉が電気ポットと語り出す。いらつく。
ゴムのような手打ちピヨちゃんでひっぱたく。雛子も泣いたので寝る。
こうして4日目が過ぎていく。
妹ばっかりだ。それもいいさ。
肌寒くて目が覚める。なぜか上半身裸だった。
修学旅行最終日。この日で旅行が終わる。
お手元のグラスを傾けながら俺の話に付き合って欲しい。
起きたのは俺一人。妹たちはほとんど半裸で転がっていた。
八つ橋の皮が部屋に干してある。何があったんだ。
ふすまに首が挟まっている四葉がいる。何があったんだ。
八つ橋まみれの亞里亞がいる。何があったんだ。
うしろで手を縛られている咲耶がいる。真性Mだ。
可憐のアイスピックが部屋に干してある。何も言わず着替える。
荷物の整理や掃除を始める。土産などは箱に詰めて郵送する事に。
色んな所にウニのトゲが落ちている。いらつく。
半泣きでお気に入りパンツを探すヤツがいる。雛子か。
郵送用ダンボールに薙刀を入れようとする春歌がいる。入るか妹。
まもかほが自らダンボールに入ろうと頑張る。何も言わず部屋を出る。
旅館に別れを告げる。
12人にまとわりつかれる俺にノーリアクションのじいやさん。少し泣きそうになる。
新幹線に乗り込む。
薙刀を腰に差しているヤツがいる。捕まってもいいよ妹。
鹿せんべいをむさぼり食う白雪発見。鹿に謝れ。
こうして修学旅行は幕を閉じた。
次の日、思い出に浸りながら届いたダンボールを開ける俺。
手打ちピヨちゃんが入っていた。いらつく。
妹ばっかりだ。妹ばっかりだ。





